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よくあるご質問

はちみつについて

Q.

はちみつが白く固まってしまいましたが、悪くなってしまったのでしょうか?

A.

はちみつが白く固まるのは、結晶化と呼ばれるはちみつの自然な現象です。40~45℃程度のお湯で容器ごとじっくり湯煎すると溶けますが、結晶したままスプーンですくってお召し上がりいただくのもおすすめです。いつもと違う味わいや食感をお楽しみください。

Q.

1歳未満の赤ちゃんはなぜはちみつを食べてはいけないの?

A.

腸の働きがまだ発達していない1歳未満の乳児が食べると「幼児ボツリヌス症」を発症する恐れがあるためです。自然界に存在するボツリヌス菌がまれにはちみつに混入することがあります。1歳を過ぎれば腸の働きは整いますので問題ありません。

またボツリヌス菌の芽胞は120℃で4分間(あるいは100℃で6時間)以上の加熱をしなければ完全に死滅しないので、ご家庭での料理にはちみつを使う場合にも1歳未満の乳児には食べさせないでください。

Q.

​妊娠中にはちみつを食べても大丈夫ですか?

A.

問題ありません。

先述の通り1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけませんが、お母さんは食べても問題ありません。ボツリヌス菌が胎盤を通過することも、また母乳によって赤ちゃんにボツリヌス菌が移行することもありませんので、妊娠中も授乳中の方も安心してお召し上がりいただけます。

Q.

​ここのはちみつは、非加熱・無添加はちみつですか?

A.

当社のはちみつ製品は、自然の中で採れたそのままの状態のはちみつです。

昨今、はちみつ製品に「無添加」「非加熱」「天然」「生」といった表現がよく見られますが、それらには明確な定義が無いため一概にご説明することができません。

​純粋はちみつは無添加であることが前提ですので、もちろん混ぜ物はございません。

またはちみつを瓶詰めする際に、蜂の巣のかけら等の異物を取り除くためにろ過する工程がありますので、結晶化したはちみつを溶解するために湯煎で加温(はちみつの栄養成分が壊れない程度の低い温度)することがございますが、高温で加熱するようなことはございません。

ご自宅で結晶化したはちみつを湯煎する場合も、40~45℃程度の温度では分解する栄養成分はほぼありませんので、ご安心ください。(詳しくは「全国はちみつ公正取引協議会」ホームページへ)​

Q.

はちみつは冷蔵庫に入れた方がいいですか?

A.

はちみつは常温で保存してください。

はちみつの糖度は80%ほどで、水分量が非常に少なく細菌が繁殖できないため、腐ることはありません。非常食としての保存にもとても有効的な食品です。ミツバチたちがはちみつを貯める養蜂箱の中はいつも35℃程の温度ですので、ご自宅でも直射日光は避けて常温で保存してください。パンのカスやバターのついたスプーンなどは瓶に入らないよう、常に綺麗なスプーンをご利用ください。

直売所について

Q.

支払方法は何が使えますか?

A.

直売所でのお支払い方法は現金・以下のクレジットカード・キャッシュレス決済です。

蜂蜜とは
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