久米島との素敵なご縁

不思議なご縁により生まれた、久米島の大自然が育んだサトウキビと、グリーンプロポリス、そして生姜とのコラボレーション。

自然の力がミックスされた美味しさをお届けします。

久米島産サトウキビと、グリーンプロポリス、

そして生姜との日本で初めてのコラボレーション。

久米島は沖縄本島西方向より100kmほど離れた場所にある、沖縄諸島でも最西端の島です。自然豊かで美しい久米島は1983年に島全体が県立自然公園に指定され、今でも変わらない美しさを保ち続けています。

久米島町の主要な産業は農業。就業人口全体のうち23.2%が農業に携わっています。耕地面積約1500ヘクタールのうち、さとうきび畑が1140ヘクタールで全体の76%!

久米島を代表するさとうきびの美味しさとプロポリスで免疫力をアップしましょう。

青い空と、広い海。

久米島は、「球美の島」と讃えられ、琉球列島で最も美しい島と言われてきました。そんな、自然豊かな久米島で、

昔ながらの製法で作られる黒糖蜜は、栄養やミネラル源がたっぷり。

黒糖蜜に国産生姜とグリーンプロポリスを加えることで健康増進。久米島の魅力がぎゅぅと詰まった黒糖蜜です。

国産しょうが

しょうがには、「ジンゲロール」と「ショウガオール」が含まれており「ジンゲロール」には強い殺菌力、解熱鎮痛作用、抗炎症作用があるとされ、「ショウガオール」には血液の流れを良くし、温める効果があるとされています。『久米島の黒糖蜜とプロポリス』には、国産しょうがのエキスが含まれていますので、健康維持の一助に最適です。

久米島産さとうきび

「さとうきび」には、天然の栄養素が豊富に含まれています。主成分であるショ糖をはじめ、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれており、砂糖よりもカロリーが低いので、美容や健康維持にオススメです。『久米島の黒糖蜜とプロポリス』は、久米島産のさとうきびの汁を、丁寧にじっくり煮込んで作った黒糖蜜を使用した、手作りに拘った商品です。

グリーンプロポリス

プロポリスは、蜜蜂の巣から取り出される物質で「蜂蜜ヤニ」とも呼ばれ、腐敗防止や病気の感染から巣を守る役割を果たしています。ブラジル産の「グリーンプロポリス」は抗酸化作用が強く、抗がん性が発見された物質アルテピリンを豊富に含みます。『久米島の黒糖蜜とプロポリス』には、グリーンプロポリスが含まれており、免疫機能の強化などが期待できます。

新商品

久米島の黒糖蜜とプロポリス

一日ひとさじ健康の為に、そのままお召し上がり下さい。

または、原液そのままヨーグルトやアイスにかけて。アルコール割りで召し上がる場合は日本酒や焼酎によく合います。水(お湯割り)は黒糖の風味が、程よく味わえます。

炭酸で割るとコーラのような味わいです。

オススメのお召し上がり方

暖かい気候を好むさとうきびは、

台風の常襲地帯でも干ばつにも強いため

久米島のたくさんの恵みを受けて

すくすく育っています。

黒糖蜜は刈ったばかりの、新鮮なさとうきびを使用して作ります。

さとうきびの搾汁作業

沖縄黒糖のおいしさの秘訣は、久米島で大事に育てたさとうきびを原料に、作られているから。

島の工場が稼働するのは、さとうきびが糖分をいちばん貯える12月から4月にかけて。刈り取ったさとうきびは時間がたつとすぐ品質が低下するため、毎日の製造量に見合った分だけを収穫し工場へと運びます。

さとうきびは竹のような節があり2メートルほどの長さです。そのさとうきびを圧搾機にかけて汁を搾り出します。不純物を沈殿させて濾過した液を何段階かに分けて加熱し、濃縮。その後、攪拌しながら空気を含ませ、冷却をすると黒糖に。各島によって多少、工程の違いはありますが、このように新鮮なさとうきびの汁をそのまま煮詰めたものが沖縄黒糖です。

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